店舗設計・リフォーム・内装工事のR-デザイン
千葉県 千葉市/船橋市/市川市/浦安市/富里市/成田市
佐倉市/柏市/我孫子市/四街道市/八街市/市原市

店舗デザイン・リフォームデザイン|R-デザイン
R-デザインロゴ2
お問い合せ番号:0120169186

 

美容室は沢山あるので、新規顧客やリピーターを獲得していくのはとても大変です。 オリジナルのサービスや、技術力、接客力だけでなく、店舗の雰囲気にもこだわることで、より沢山のお客さんに利用してもらうことができるでしょう。 店舗内装でも、お客さんに気に入ってもらえる雰囲気づくりができます。どのような点に注意すれば良いのかをご紹介します。

 

コンセプトを決める

 

まずは、美容室のコンセプトを決めましょう。コンセプトとは、どのような人に利用してもらいたいのかということです。 ターゲットを絞って内装を考えることはとても重要です。ナチュラル系やシンプル系の内装は、美容室で人気の高い雰囲気です。 他にも、高級感ある内装や、カラフルな内装、アンティーク系など、個性的な雰囲気も注目されています。

 

非日常を体験できる空間に

 

美容室に来るお客さんは、イメージチェンジしたいと思っていたり、おしゃれになりたい、綺麗になりたいというような想いを持って訪れています。 そのようなお客さんが、来てよかったと思えるのは、非日常を味わえる空間です。非日常の空間で、イメチェンできれば、気分も明るくなります。このお店なら素敵になれそうだな~と思えるような空間をつくることが大事です。非日常の空間は、何度も訪れたいと感じやすいです。ゴージャスな雰囲気や高級感のある雰囲気にすると、非日常を演出しやすいでしょう。

 

流行を取り入れる

 

おしゃれな美容室は、流行りを取り入れています。流行りが取り入れられていると、トレンドに敏感というイメージがあるので、ヘアスタイルでもトレンドを取り入れてくれると思ってもらえます。 ただし、流行りなら何でも取り入れればよいというわけではありません。サロン全体のバランスを考えて、映えを意識しながら取り入れるようにしましょう。なんでもかんでも取り入れると、統一感が無くなるので注意してください。

 

設置する備品の統一

 

美容室では、セット椅子やセット面、シャンプー台、受付カウンターなど備品が沢山あります。これらの備品に関しても、内装と統一感を出す必要があります。照明器具も、内装に合わせて選ぶ必要があるでしょう。デザインとコンセプトに合った備品を選んでください。

 

植物を取り入れて

ナチュラル系や温かみのある雰囲気の美容室では、観葉植物を取り入れると、癒し効果をプラスできますし、空間を綺麗にしてくれるのでおすすめです。雰囲気に合った植物を取り入れると、よりおしゃれな空間になるでしょう。

 

                                         美容室ではどのような照明器具が使用されているのか?

美容室の最適照度は400㏓~700㏓と言われています。この数値の基準は、お客様の顔がしっかりと見える事、カラーリング後の髪色が自然光の下で発色される色に近いこととされています。その為、演色性がRe90前後のLEDライトが最適だとされています。

 

 今回は、照明を大きくタイプ別に分けて見た場合におすすめの3つをご紹介させていただきます。

 

ペンダントライト

 

ペンダントライトは、コードやチェーンで天井から吊り下げるタイプになっています。吹き抜けや階段など家庭でも一般的な照明器具として使用されることが多いので、取り付けに複雑な工程が少ないのもおすすめです。他にも、レールを使用することで同じ商品でも印象を変えやすくなり、吊り下げて使用するのでインテリアとして店舗の雰囲気を大きく左右するポイントにもなります。


 ですが、一点を強く照らす性質があるのでメインの照明としては弱い部分があるといえます。これだけでは明るさが全体にはいきわたらず、店内は少し暗い印象になってしまう場合があります。この改善策としては、メイン照明をダウンライトにしてお客様の席のアクセントとしてペンダントライトを取り入れるという方法がおすすめです。店内の明るさにメリハリがつくのでお客様の顔もしっかりと認識することができます。その際にペンダントライトの明るさを強くしすぎてしまうと、冒頭でご紹介させていただいた「カラーリング後の髪色が自然光の下で発色される色に近い事」という項目に当てはまらなくなってしまうので慎重に選んでみてください。

 

ブラケット</span >

 ブラケットは、先ほどのペンダントライトと同じようにメインではなくアクセントを加える際におすすめの照明器具です。この照明は、壁に直付けするタイプの照明なので壁に向かって座るタイプの美容室での利用をおすすめします。ですが、御手洗などのしっかりした明るさが必要ないスペースでのメイン照明としての利用にはとても使いやすいアイテムになっています。それに加え、シンプルなデザインが多いので元々のインテリアと合わせやすいのもポイントです。

 

 デメリットとしては、やはりペンダントライトと同じで、広いスペースでのメイン照明としての活用方法が難しいという点が挙げられます。改善策もペンダントライトと同じ方法が最善策だと考えられます。

 

建築家照明

 最後にご紹介するのは、建築家照明です。この照明は、壁や天井に組み込まれている証明です。壁や天井と一体化しているので、建設中にデザインや要望を伝えておく必要があります。なので、新築で店舗を建設する場合におすすめの照明です。元々あった店舗に利用したい場合はリフォームが必要となり、大掛かりな工事が必要となる場合がございますのでご注意ください。

ですが、上記の2つの照明とは異なりメインの照明として全体をバランスよく照らしてくれるのでこの照明器具だけで店内を明るく照らすことができます。3つの中では一番大掛かりな工事が必要となる可能性があり、コストもそれなりにかかってきますがこの照明は他の照明を合わせることなく単体でもしっかりと照らしてくれます。そして、この照明にアクセントとなる照明器具をプラスすることでお店のコンセプトやイメージに近づけやすくなります。

ダウンライトと特徴は似ていますが、ダウンライトは天井に埋め込むタイプなので美容室のイメージに合わせて選択していただけるといいと思います。


以上が美容室で使えるおすすめの照明器具 三選の紹介となります。このようにタイプ別に見ても様々なデザインの照明がありますので是非自分のイメージに合わせた照明を探してみてください。

PAGETOP