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店舗解体の仕上げ方・解体費用・平均相場をご紹介

2020/05/23

店舗解体とは、ただ解体するだけではありません。仕上げ方があり、解体に関しては管理者との合意も必要です。管理者の意向が重視される傾向もあります。その中で大切なポイント、解体費用相場を紹介致します。

 

 

目次
解体工事の前に仕上げ方の確認
原状回復 
スケルトン解体 
店舗の返却日の確認 
店舗解体の費用相場 
オフィスの原状回復の場合 
店舗の原状回復の場合

 

解体工事の前に仕上げ方を確認

 

 

原状回復

 

店舗やオフィスの退去時に入居前の状態に戻すことを原状回復と言います。契約前の状態に回復させてから明け渡すことが

借主に定められた条件であることが多いです。

 

店舗解体の仕上げ方としても、この原状回復が多く見られるものです。店舗の借主が契約前の状態に戻して明け渡すことが基本であり、物件オーナーやテナント管理者としてもその状態を望むことが少なくありません。

 

具体的には契約後に独自で設置した設備や内装は全て撤去することになります。

また、「電気」、「ガス」、「水道」、「空調」といった設備を基本的には撤去していきます。

入居前からあった既存の設備に関してはそのまま残しておきましょう。

 

原状回復についても、店舗内装解体と同様に、オーナーやテナント管理者との話合いでどこまで戻すのか決められることがあります。

どの範囲までを解体、撤去するのかまたはどのように修繕工事を行うのかといった部分についても入念に確認することが大切です。

 

また、店舗解体の場合は、契約期間内に原状回復工事の完了を求められることもあります。一般的な住居用の賃貸物件の場合は契約期間満了後に原状回復を求められますが、店舗やオフィスの場合は時間的な

猶予がないということになります。

 

契約期間内に原状回復工事を終えて返却する契約良なっている場合は、その制限も意識しながら工事を進めていく必要があります。

 

 

 

スケルトン解体

スケルトン解体とは建物の構造以外のものは全て解体してしまうことです。

 

スケルトン=骨組み

 

スケルトンとは建物自体の骨組みのことを指します。

つまりその骨組みだけを残して全て解体するのがスケルトン解体です。

 

最終的に残っているのは壁、柱、床、天井、配管や廃棄設備といった構造体のみであり、建物として最低限必要なものが残っている状態です。

 

スケルトン解体を行う意義としては、店舗やテナント返却時の痛みがないかを確認することです。

 

壁や天井などに痛みや傷がある場合は新しいものに変えて耐震性や強度を高めることも

あります。

 

 

店舗の返却日 の確認

 

店舗解体工事の仕上げ方について確認してきましたが、店舗を返却する

ことを決めたら、いずれかの方法で元のキレイな状態に戻すことになります。その中で意識しておきたいことが店舗の返却日です。

 

店舗を返却する場合は、物件オーナーやテナント管理者

との話し合いの上、契約上の返却日が設定されることになります。もともとの契約締結の段階で、契約期間や契約上の返却日が設定されることもあります。

 

その返却日を意識して、しっかりと納期を守ることが求められます。つまり、返却日から逆算して解体工事を進める必要があります。

 

内装解体にしてもスケルトン解体にしても、期日ギリギリになってできる工事ではないので、ある程度ゆとりを持った中で、どこまで解体するのか、どこまで撤去を進めていくのかを決定していきましょう。

 

返却日ギリギリで行ってしまうと、無理な突貫工事になることもあり、仕上がりも粗雑になってしまう可能性も高まります。そうなると、物件

オーナーとしても不満が残りますし、再工事を余儀なくされる可能性もでてきます。

 

いずれにしても、返却日が決まったらその日を意識してゆとりを持った解体スケジュールを組むことが大切です。

 

 

 

店舗解体の費用相場

 

オフィスの原状回復の場合

 

オフィスの原状回復工事は床や壁などを変えたり会議室を作ったりした場合には「内装解体」を行って建物の躯体のみの状態にする、上記でも紹介したスケルトン工事を行います。

 

また解体の過程で発生した「廃棄物処理」も必要です。

 

また、契約期間中に設備を増やした、仕様を変更したといった場合にもその全ての原状回復義務が発生します。

 

相場は一般的には、坪単価2,5万円〜3万円前後と言われています。

 

(例)

 

20坪=50万円〜60万円

 

50坪=125万〜150万円

 

100坪=250万〜300万円

 

 

店舗の原状回復の場合

 

店舗の原状回復工事は、例えば看板の撤去、店内の設備の撤去、壁や床などの修繕といった「内装解体」、建物の躯体のみにする「スケルトン」、「廃棄物処理」、「ライフラインの設備工事」など様々です。

 

飲食店であれば「排気ダクト」、「無煙ロースター」、ショップであれば「スタッフ用の休憩室」、「間仕切り」なども撤去しなければいけません。

 

相場は一般的には小売店で坪単価1,6万円〜2,3万円、飲食店で坪単価1,6万円〜2,5万円と言われています。

 

(例)

 

20坪=32万円〜50万円

 

50坪=80万円〜125万円

 

100坪=160万円〜250万円

 

 

費用相場はあくまでも目安になりますが、店舗解体

工事に焦点を当てて、工事の仕上げ方や相場費用、を紹介させていただきました。

一つ一つポイントを頭に入れておくことで、冷静に店舗解体と向き合っていくことができるようになります。

 

弊社でも解体工事を行っておりますのでどんなことでもご相談ください。

 

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